2013年04月11日

【母の日は亡くなった母を偲ぶためにつくられた】

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来月の第二日曜日は母の日ですね。

この日がなぜ母の日に定められたことを知っていますか?

1907年、アメリカのフィラデルフィアに住んでいた女性、アンナ・ジャービスが、苦労の末、自分を懸命に育ててくれた母の死を悼み、母親が好きだった
カーネーションを教会に飾ったのが始まりといわれています。

これをきっかけに全米で母に感謝する動きが広まり、1914年、アメリカ合衆国議会は5月の第2日曜日を「母の日」と決められました。アンナの母が亡くなったのが5月9日(第2日曜日)だったことから、この日に定められたのです。

私も3歳のときに母が病死したので、大人になってからこの話を知って、
この日にはお花が大好きだった母の墓前に沢山飾ってお参りをしてきます。

母親はそばに居ても遠くに居ても、天に召されても、
いつも血を分けた家族のことは片ときも忘れない強い愛情をもっています。

すでにお母様を亡くされた人はこの日が「命日の記念日」だったということを
思い出し、お墓参りや写真にお花や好きなものをお供えして感謝しましょう。


posted by palerose at 07:55| Comment(0) | 季節の行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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