2013年03月23日

【アンチエイジングに有効な食品と10の栄養素】

30代に突入すると体のアンチエイジングは確実に進行するそうです。
肌はもっと早く20代の半ばからジワジワと・・。

有効成分の入った高価な化粧品をタップリ肌に与えても、体の中に栄養成分が入らないことにはアンチエイジングの進行を遅くすることはできないそうです。つまり食事がとても大事ということですね。

★アンチエイジングに有効な食品と10の栄養素★
@脂肪の少ないタンパク質
牛や豚のヒレ肉、鶏肉、羊肉、馬肉など油が少ない肉。魚、納豆や豆腐などの大豆製品。*霜降りや油の多い肉は⇒✕

A血糖値の低い「低GI食品」を摂る
玄米、麦飯、ライ麦パン、胚芽パン。きび砂糖、黒砂糖。皮や胚、殻つきのもの。*精製した白いもの(白いパン、白砂糖)⇒✕

B体を汚さず血管のめぐりを良くする脂質
オリーブオイル、紅花油、魚油、亜麻仁油 
*牛肉や豚肉の脂⇒✕

C体のキレイと元気を保つ食物繊維
果物、野菜、海藻、こんにゃく、キノコ類、カニ・エビ

D体のサビを取るビタミンC
紫外線ダメージでのメラニン生成を抑える。
肌以外でも体のサビ(酸化)を減らす抗酸化力
イチゴ、キウイフルーツ、みかんなどの果物。キャベツ、パセリ、
小松菜、ピーマンなど。

Eエネルギー代謝を活発にするビタミンB群
ビタミンB群を多く含む食品:胚芽米、ウナギ、卵、納豆、バナナ、レバー、牛乳、マグロ、緑黄色野菜

F美肌と細胞の再生に必要なビタミンA
レバー、あんきもなど動物の肝臓。うなぎ、チーズ、卵。ニンジン、パセリ、小松菜、ほうれん草、にら

G血管をキレイにするサビに強いビタミンE
アーモンド、ヘーゼルナッツ、落花生、ひまわり油、紅花油、すじこ、イクラ、かぼちゃ、ほうれん草、胚芽米、玄米

H野菜が持つ戦う力〜フィトケミカル
フィトケミカル=野菜が自らを害虫や紫外線から守るために備えた力。熱に強い。
大豆(イソフラボン)、トマト(リコピン)、ブロッコリーやほうれん草(ルテイン)、緑茶(カテキン)黒豆、ベリー類(アントシアニン)、赤ワイン(レスベラトロール)

Iミネラルと食物繊維豊富な海藻
ワカメ、モズク、ヒジキ、昆布、寒天、のり

という感じで、食品のほとんどです。
好き嫌いなくバランス良く摂ることと、体を動かすことが1番の予防法です。


posted by palerose at 01:52| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

【赤ちゃんの肌に近づくには?】




やっと暖かくなって、乾燥から解放されるようで少しホットしてます。

昨年から今年の冬はいつもより肌の乾燥がひどかったですね。
大人になった肌を赤ちゃん肌に戻すことは到底ムリだと思うけれど、
近づけることは可能だそうですので、少し勉強をしました。

まず赤ちゃん肌と大人肌の違いです。

★ 赤ちゃん肌は汗をよくかく
★ 赤ちゃん肌は表皮も真皮も大人肌の約半分の薄さ
★ 乾燥肌だけど体の内側に水分が多量にあり

赤ちゃんの肌は汗をよくかくので、肌の老廃物が絶えず外へ排出されるの
ですね。だからキレイな肌を保たれるのです。

皮膚は表皮も真皮もとても薄いので、肌荒れやあせもなど起こしやすいけれど、その分汚れを溜め込みにくく、硬い角質に覆われてないので柔らかな肌を保てるのだそう。

大人より水分が多いので、肌の表皮が乾燥しても水々しく見えるのです。

となると大人肌から赤ちゃん肌へはこれに近いことをすれば良いのですね。

じゃあ、どうするの?

◎「セラミド」◎「血液とリンパ」◎「新しい角質」の3つがポイント

セラミドは皮膚を乾燥から守るため「細胞間脂質」と呼ばれる成分。
細菌やウイルス、紫外線、乾燥などから皮膚を守る大切な保湿成分です。
そして年齢と共に減少してシワたやタルミになるのですね。
ですからセラミド入りの化粧品をタップリ補給すること。

優しい洗顔で新しい角質を作る。フルーツ酵素などの洗顔クリームで柔らかく洗顔すること。敏感肌は赤ちゃん用の石鹸が良いようです。
しっかり古い角質を落としたあとは高級な化粧水や美容液をたっぷり肌に
入れる。

キレイなリンパ液と血液を作るのはきちんと栄養を取れる食事。
抗虚血(貧血防止)、抗酸化(細胞をサビさせない)の体質を作ること。

そしてさらに大事なことは、

★ひと目を気にしてよく動くこと
★羞恥心を失わない
★老け言葉・表情をしない
★赤ちゃんのように自然に喜怒哀楽し、ストレスを溜めない
★よく眠ること★

はい、以上です。

今日から頑張りましょう!グッド(上向き矢印)

(c) .foto project


posted by palerose at 00:00| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

【 恐 怖 の お ば 顔 】

よく聞く「アンチエイジング」。
カレイでも「華麗」でなく「加齢」。

いつまでも華麗でいたのは誰しもだけど、
そうはいかないのが加齢の哀しさです。

なぜ人間は歳をとると体の上から下に落ちてくるのか・・。
これは人だけではなく、動物もそうみたいですね。
とくにオサルさんの顔。
若顔と年寄り顔ではハリがちがう。

これが人になるともっと顕著に現れるのです。
40歳過ぎると、放っておくと自分でもゾッ!とするほど
オバ顔になっていた・・・。
電車の窓ガラスに映るカオが・・・見れない・・。
若いころの写真を見ると、見事に変形したマイ・フェイス。^^;

年齢とともにコラーゲン、ヒアルロン酸が減少して
肌の保湿が保てなくなると、シワ、たるみが
ドッと出てくるのですね。
なのでタップリ補給をしていかないと、オバ顔へまっしぐら!

若美を保つには、毎日のお手入れを持続することしかないです。
オバ顔になりそう〜!と思ったら
      ↓
『 I'm Pinch !! 』

posted by palerose at 14:38| Comment(0) | 美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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